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2010年9月30日 (木)

ありがとう 夢生ちゃん

我が家の最長老、スコティッシュの夢生ちゃん。

9月27日 19歳と6ヶ月の生涯を遂げました。

私達夫婦にとって、子どもができるより先に、我が家にやってきたむうちゃん。

家族二人と1匹の生活から、人間の子どもができ、妹分の猫がやってきて、またまた人間が増え、引越しとか帰省にも付き合って、でっかい犬がやってきたときも、妹猫に子どもができたときも、いつもいつもむうちゃんがいました。

Muu4

生まれつき先天性の奇形があるために、長生きはできないだろうと覚悟はしていました。

10歳になって、おっさんっぽくなったな~とおもったくらいで、気がつくと「もう15歳!」なのに、全然元気やし!

18歳くらいになって、ちょっとぼけてきたんかな~って思うこともあったけど、ここまでくると、むうちゃんって死なんのちゃうかな・・・とか思う時もあったよね。

さすがに、階段から落ちたときとか、みなみのおなかの下を平気でくぐったりした時は、目が見えなくなってる!って、感じたもんです。

1日20時間くらい眠るようになって、いつも同じところで寝ていているのかどうかわからなかったよね。毎日確認していました。

けど・・・

その日は、自分から「ここにいるよ」ってないていました。朝には自分でトイレに行っていたのに、夕方ないていた時は、歩けなくなっていました。

リビングにお布団の用意をして「みんながいるところで寝とき・・・」と、リビングに連れて行きました。

息子達が学校から帰ってくるたびにないていました。「ここにいるよ」って・・・。

大きく見開いた目でしたが、見えていない様子。

ペースト状のキャットフードを鼻に近づけても匂いをかぐこともありませんでした。

ただ・・・なでてやると泣くのをやめ、そこにいるんだと安心したようでした。

しかし、なでてやる体はやせこけて、骨に当たる感じ・・・。

手のひらに感じるむうちゃんの体温はあきらかに低く感じました。

もうすぐかもしれない・・・

そう思ってたらそうなるから、思わないようにしよう。とか・・・

暑くもないのに呼吸が速くて・・・それでもおなかの辺りを見ていれば、

息しているのがわかって、生きてるって思えた。

けど、だんだん呼吸が遅くなって、おなかの動きが止まったとき、大きく伸びをしたように見えました。

「あ~疲れた」 って感じだったのかなあ。

ほんと、お疲れ様でしたね。

Muu2

小さい時から、猫のくせにどんくさくておっちょこちょいで、我が家に来て一番最初に食べたものはスイカでした。で、いっぱい食べて下痢をして・・・。

トイレも人間のトイレでできるようにトレーニングしたけど、膀胱炎になって中止。

帰省先では、じいちゃんに噛み付いて病院に送り込んだりもしたね~。

ごめんごめん。これはみんな飼い主のせいだね。

そんな仲が良かったわけではないけど、銀平と会えたかな~・・・

仲良く遊んでやってよ~。

Mu

いま、リビングでは二人仲良く並んでいます。

Dscn1382

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