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ねこのこと

2015年7月 5日 (日)

あんず

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14年前の写真です。

お向かいさんで生まれたにゃんこを、我が家の3匹目にゃんことして迎えたのが

あんずでした。とっても活発でやんちゃな子でした。2階のベランダから外出すること

を得意とし、帰宅困難になること数回。

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シングルマザーとなって2匹の赤ちゃんを出産し

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黒豆は実家へ、白黒いちご娘と4匹のにゃんこライフを楽しんだのでした。

出産後に避妊手術をしてから、デブデブ路線まっしぐらだったあんず。

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ダイエットも頑張った。先輩ニャンコを2匹とも見送ってから、

猫組のボスとして君臨していたのに・・・。

14歳にして激やせ。慢性腸炎でした。

元気なんだけど食が細く、食べると下痢をする。

まだまだ14歳は老け込むには早いと思っていました。

1ヶ月間、週2回の点滴も頑張りました。

最期まで自力でトイレにも行けました。

最期までひとことも鳴かずに、静かに眠りにつきました。

ちょうど日曜日。家族みんなが家にいるとき。

手を握り締めて別れを告げました。

ありがとうあんず。

楽しい14年間だったよ。

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2014年3月11日 (火)

Bonはアホか、かしこか・・・

写真プリント中・・・。

自分の画像とわかったのか?手が出てきたよ。

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だれ?これ?

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真剣にみておりました。鏡はあんまり反応しないんだけどね~

その夜・・・。

イスに掛けてあったジャンパーの袖にもぐったBon。

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袖口の方が狭くなってるよね・・・。

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でもね、戻れないしね…。

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無理やり出るか!? 

この後、引っ張り出してやったわ!  楽しそうでした。




2014年2月11日 (火)

Bonのあれこれ

あっという間に2月になりまして、今期は寒い冬になっています。

Bonを保護して5か月が過ぎ・・・。

うちのおばさんにゃんこのいちご。

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うちの猫家族は大奥だったため、当時末っ子のいちごは避妊していませんでした。

いちごもオンナになることなく過ごしていたのですが、なぜかBonが来たとたんに

お誘いするようになり・・・。Bonちゃん、5か月くらいのおこちゃまなのにオトコに

なるときもあり・・・。

いちご8歳でおなかを開けるか、Bon6か月で玉を取るか、リスクを考えると

若者に頑張っていただこうということになり、去勢手術を受けることにしました。

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のんびりあくびしている場合じゃなかったよ…。

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娘がバイトしている動物病院にお願いしたので、手術も娘に立ち会ってもらって

ちょっと安心。やっぱり男の子の方が簡単そうですね。

傷跡もほとんどわからないし、きれいに剃られた部分が不自然なだけで

食欲も旺盛だし。次の日には走り回ってました。

これでおっさん化しないといいな~。いつまでもかわいいBonちゃんでいてね。

2013年8月18日 (日)

お盆だ~ 休みは?

今年は特にお盆休みというのを設けませんでした。

自営業の勝手気ままなお休み設定です。

大和父も現場仕事になったので、子供たちだけ夏休みです。


そのお盆の入り口からはじまりました。

8月10日。いつもの夜の散歩の時、草むらから猫の鳴き声が聞こえました。

あきらかに仔猫の鳴き声です。でも、相当深い草むらなので、その日は諦めました。

翌11日夜、またまた同じところから同じ鳴き声が・・・。やっぱり夜なので諦めました。

次の夜。たまたま早く帰ってきた大和父も一緒に散歩に行った時、

やっぱり鳴き声が聞こえました。大和父も草むらを書き分けてくれましたが

装備なしでは立ち入ることもできないほどの草むらなので、諦めました。

次の日、たまたま午前で仕事が終わったので、明るいうちに行って見ました。

長袖長ズボンと長靴軍手。カマをもっていざ!

道から少し谷になっているところを草を刈りながら進んでいくと、

仔猫の声が近くなってきました。30分ほどツルバラのトゲとカツラのツルと格闘し

2メートルほど下ったところで動く物体を発見。

後は、仔猫が自力で這い上がってきてくれました。



すっぽりと片手でつかめる大きさ。3日間泣き続けていたあの鳴き声が

こんなに小さい仔とは!ほんとうにビックリでした。

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体重200グラム未満。体重でいうと生後20日くらいだろうけど

顔つきとかしっかりしているので、1ヶ月くらいかも?それにしてはやせ過ぎ。

ミルクと哺乳瓶を用意はしてみたものの、哺乳瓶はいやらしい。

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ためしにやってもらった。

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寝そべるBioに何も警戒心なしに『かあちゃん?』とよって行って

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Bioをなだめながら、お乳を・・・。やっぱ本能なんですね。

お乳が真っ赤になるまで吸い続けていました。

にゃん仔よ、お乳出てないのにごめんね。

Bioちんありがとう。ちょっと気持ちがなごんだよ。(これっきりでした)

犬たちも猫たちも、戸惑いながらも小さな命と向き合っています。

きょう、正式に(?)うちの子になることになりました。

名前はBon助。お盆にきたからね。

新しい仲間です。よろしくお願いします。

2013年5月16日 (木)

はるちゃん

GW前半はディスクドッグ三昧でしたが、後半は実家にて農作業三昧でした。

稲の種まきとみぞ掃除。農業って終わりがないからほんっと大変。

けど、年に一度のお手伝いだから、連休だから、毎年帰省しています。

ほんとは、ちょっと家を離れたくない気持ちもあったんだよね。


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フェイスブックをやるようになってから、時々登場していた、19歳のはるちゃん。

2013年5月4日 永眠しました。

GWの間の平日。ちょっとおかしいな?と思うことがあったけど、

末っ子にゃんこのいちごの歯槽膿漏の悪化とか、

他にも気になることがあったりで、はるちゃんは後回しになってしまっていました。

けど、すぐに持ち直し、ごはんもガツガツ食べていたので

一安心して帰省したのでした。一応家には娘と息子が残ってくれていたので

ごはんにことは任せていけました。

種まき当日、娘からの電話ではるちゃんの様子がおかしいと知らされ、

覚悟を決めていたものの、結局最期を看取ることができなかったってことが

何より悔しいことでした。

http://www.kyoto.zaq.ne.jp/marino/kazoku/petto2.htm

はるちゃんは猫らしい猫でした。

本当に自由気ままに19年を生きてきたように思います。

だからこそ、もっともっと長生きするもんだと思ってた。

歳をとったな~って思ってたけど、ごはんはよく食べてたし

獣医さんのお世話になったこともない元気ものでした。

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もっと一緒にいたかった。

せめて、最期は一緒にいてあげたかった・・・。

今は、銀平、夢生とならんでリビングで見つめています。

はるちゃん、19年間ありがとう。

2010年9月30日 (木)

ありがとう 夢生ちゃん

我が家の最長老、スコティッシュの夢生ちゃん。

9月27日 19歳と6ヶ月の生涯を遂げました。

私達夫婦にとって、子どもができるより先に、我が家にやってきたむうちゃん。

家族二人と1匹の生活から、人間の子どもができ、妹分の猫がやってきて、またまた人間が増え、引越しとか帰省にも付き合って、でっかい犬がやってきたときも、妹猫に子どもができたときも、いつもいつもむうちゃんがいました。

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2010年5月19日 (水)

我が家の長老様

我が家の最年長 夢生(むう)は、19歳のスコティッシュ・ホールド。

スコティッシュ特有の障害を持ちながらも、大きな病気をすることもなく今年3月で19歳になりました。

日曜日の夕方、ちょっといつもと違う夢生がいました。

立ち上がれない、まっすぐ歩けない・・・。

どうやら、階段から落ちたようでした。ネコが階段から落ちるなんて・・・。

夢生は重度の末端肥大症で、ほぼ全ての関節が軟骨でおおわれていて、小さい頃からスムーズな歩き方ではありませんでした。

ここ数年、階段も『よっこらしょ』的に、1段1段のぼっていたりとかはしたのですが、その日は大きく転落してしまったようです。

その後の不自然な歩き方は今まで以上でした。

病院へ行くと・・・。

骨折はありませんでした。

ただ、いろんなところの骨の異常が、階段から落ちたことによるものなのかどうか?

たぶん以前からのもの。けど、痛みと炎症により、更に不自然な歩き方になっているのだろうと、1本の抗炎症剤を注射されました。

そしておまけ。

いらんおまけがついてきました。

肥大型心筋症。

ひと回りからふた回りくらい大きくなっているんだとか。

年齢のこともあるので、とにかく安静にするしかないらしく、血圧を下げる薬を飲むことになりました。でも、気休め程度。

1日のうち23時間は寝ていると思われるので、安静にはできているはず。

注射が効いたのか、立ち上がることも歩くのも前のようにできるようになり、食欲があるのが何よりの安心材料。

ただ、階段を上らせないようにしないと・・・といろいろ策を練っています。

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